リフィル処方箋は本当に便利

同じ処方箋を何度も利用するリフィル処方箋

家に処方薬が溜まる日本 | 同じ処方箋を何度も利用するリフィル処方箋 | 慢性化疾患の処方には便利なシステム?

必要な時に必要な分だけ処方してもらうことは、日本では難しいのでしょうか?例えば、私が現在住んでいるアメリカではリフィル処方箋が活躍しています。
大体仕事で忙しい社会人が、何度も病院へ行かなければならないというのが非現実的ですよね。
リフィル処方箋を一度医者で処方してもらい、それが慢性的な病気であれば、処方箋は何度も使用できるので薬局で薬だけを買うことが出来るのです。
これは一度使えば便利ですよ、薬局は辻々にありますし、病院での長い待ち時間も必要ありませんから。
特に寒い時期の日本では、病院に行くことの方が色んなウィルスがうようよしてそうで危険ですよね。
薬だけを貰うために病院へいって、インフルエンザなんかをもらってきたら目もあてられません。
できれば薬局だけにいって、その時必要な分だけの薬を購入する方がいいのではないでしょうか。
私がリフィル処方箋を利用したのは、アメリカにいった当初、中々なれることが出来ずに鬱病を発症してしまってからです。
鬱病の薬を貰いにいくのに病院の診察が辛かったこと、そして慢性化してからは5分の診察に待ち時間40分というのがとても苦痛だったことがあり、リフィル処方箋になってからは大変気が楽になりました。
薬を飲み、それがなくなったらまた同じ処方箋を持って薬局にいきます。
薬剤師が体調や変わったことなどを聞いてくれて、向こうが納得したら薬を販売してくれるのです。

なぜ日本ではリフィル処方箋が発行できない? https://t.co/WrSdEAtWFy #nikkeidi

— 日経DI (@nikkeidi) November 15, 2017